キャリア・ライブラリー@東京

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『睡眠障害の対応と治療ガイドライン』のススメ

読書とカウンセリングと自己研鑽で人生一新!

おはようございます!


日増しに夜明け時刻が早くなる今日この頃、


春眠不覚暁(春眠暁を覚えず)の季節です。



・眠り、大切にしていますか。

・よく眠れていますか。


・よく目覚めていますか。



参考にするといいのは『睡眠障害対処12の指針』



厚生労働省・研究委託費による

睡眠障害の診断・治療ガイドライン作成とその実証的研究班」が平成13年度報告書にまとめた指針です。




睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分


刺激物を避け、眠る前には自分なりのリラックス法


・眠たくなってから床に就く、就床時刻にこだわりすぎない


同じ時刻に毎日起床

光の利用でよい睡眠

規則正しい3度の食事、規則的な運動習慣

昼寝をするなら、15時前の20〜30分

眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起きに




睡眠中の激しいイビキ・呼吸停止や足のぴくつき・むずむず感は要注意

十分眠っても日中の眠気が強い時は専門医に

睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと

睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全




さらに詳細を知りたい方は、本を読んでみてください。



睡眠障害の対応と治療ガイドライン
睡眠障害の対応と治療ガイドライン


さてさて、私は、よりよく生きたいので


早寝早起きを心がけています。


それは人間ですから、眠れない夜も、夜更かしする夜もたまにはありますが、


大体毎日日の出とともに目覚めて、大体朝5時〜6時起き。


毎朝、光を浴びて、体内リズムをリセットしています。


すると14時間後には自然と眠たくなっていって、大体夜9時〜10時頃には眠ってしまいます。。。



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記事を読んでいただき、どうもありがとうございます。


きょうもよい一日を!


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