キャリア・ライブラリー@東京

★★今は過去と未来からの贈り物★★キャリア・ライブラリーを豊かに輝くものにするための★★本や情報★★カウンセラー/コーチとしての活動&自己研鑽の記録を記してます★★

自分の声を書き起こすことのススメ。。。

おはようございます!


きのうは逐語録音を書き起こしました。


半年前にクライエントの方の協力を得て、録音していた相談です。


産業カウンセラーが逐語を楽しむ本 2013年6月10日に改訂版が発売とのことです!


青木羊耳先生の『産業カウンセラーが逐語を楽しむ本』 によれば、

録音終了後の心構えの1番は「その日のうちに逐語を起こす」。

半年後に起こすとは、私、何事でしょうか。

深く反省です。

─────── ◇ ───────

産業カウンセラーになってから、逐語記録を作成する機会が増えました。

逐語記録を書き起こすこと自体、私は苦ではありません。

速記会社で反訳者として10年間働いた経験があり、これまでにおそらく1万人の人の声を聴いて書き起こしてきましたので。

ただ、それはそれ。

カウンセラーとしての自分の声を自分で聴いて書き起こすということは、自分の弱さや至らなさを知ることでもあるので、後悔もするし、反省もするし、落胆もして、この作業苦しいなあと思うこともあります。もちろん、自分ができていること、ここはこれでよかった点に気づくこともできます。

だから、すごく勉強になります。

済んだカウンセリングは一回性のもので取り返しはつきませんが、逐語記録を作成&検討することで、次のカウンセリングに活かすことができますので。

逐語の勉強に励んでいきたいです。

─────── ◇ ───────

記事を読んでいただき、どうもありがとうございます。

きょうもよい一日を!

─────── ◇ ───────