キャリア・ライブラリー@東京

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逐語記録を見直すことのススメ。。。

きのうは久々、逐語記録を作成しました。


11月から始まった産業カウンセラー協会の電話相談員研修(全12回)も半分の日程が過ぎ、1月20日が逐語録音の実習日だったのです。



15分録音して、そのうち5分間の逐語記録を提出とのこと。



提出期限は1カ月先ですが、ほかにも提出課題が山ほどあるので、とにかく早く仕上げておこうと思ってます。



逐語記録は何とか起こせても、やはり一番大切なのは、そこから先の「カウンセラーとしての振り返り部分」だなと、今回改めて感じました。



やはり頼りになるのは、この本かと。。。




産業カウンセラーが逐語を楽しむ本―好かれるシニアは「きき上手」別冊・青木洋耳著


産業カウンセラーが逐語を楽しむ本―好かれるシニアは「きき上手」別冊





羊の迷鳴 その3によると



「百点満点のカウンセリングはあり得ない」



「CO.発言のふりかえり欄は、『リカバリーショット』の場所」



「百点満点のカウンセリングを達成することが難しいからこそ、自分のカウンセリング態度をふりかえる意味がある」



「私はカウンセリング場面ではうまくできませんでしたけれど、(あるいは失敗しましたけれど)、今はそのことにしっかり気づいています。この次の機会には、この点に留意して、さらなる成長を目ざします、という成長のモチベーション姿勢を、CO.発言のふりかえりでアッピールしたいものである。」




納得のお言葉です!



丁寧に、真摯に、自分のカウンセリングを振り返って、逐語記録を仕上げていきたいです。


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これは逐語記録作成の時だけでなく、カウンセリング実技の振り返りでも、大切な点だと思います。



実技試験を受ける方は、どうぞ参考にしてくださいね。



そして、養成講座で提出した自分の逐語記録を、再度、見直してみることをおすすめします。



特にCO.発言の振り返り部分。



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記事を読んでいただき、どうもありがとうございます。


きょうもよい一日を!


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